2015年6月30日火曜日

VWパサート ディーゼル 6MT


新しいパサート。ゴルフの7代目と同様直進性が良くて乗り心地もいい。ディーゼルなので加速は力強く高速は静か。直線アタックで少し下りの状況でメーター読み235km/h。十分速い。アダプティブクルーズコントロールもかなり快適、マニュアルなのでクルーズコントロールは速度の高いアウトバーンだけしか使えなかった。DSGなら停止までコントロールしてくれるのでもっといいんだけど。クルーズコントロールのおかげもあって250kmの移動でも疲れがかなり少なかった。もちろん乗り心地や椅子の良さもあると思います。総じていい車だったけどいわゆる外車としては地味かな。
先週、フォードのフォーカス借りたけど、理由は不明だが直進性が悪くハンドルもよく取られて同じような距離の移動でもはるかに疲れた。メルセデスのAクラスもダメだった。150km/hを超えたらフラフラ。後輪駆動のCクラスやEクラスはすごくいいのでFFはまだ苦手なのかな。

2015年6月11日木曜日

BMW118d Mスポーツパッケージ6MT

BMWの8ATは出来がいいのでATのほうがいいかな。ドイツのUlmからオーストリアのインスブルック経由でイタリアのBrixenまでの往復。チロル地方の山坂道は郊外で制限速度が90km/h。ペースが上がってくるととても楽しい車。


2014年5月15日木曜日

TK1533 デュッセルドルフ行 SAW-DUS



搭乗日:2014年5月15日

目的:出張
クラス:エコノミー
ラウンジ:共通ラウンジ(名称不明)

イスタンブールのサビハ・ギョクチェン空港のラウンジはスターアライアンス系旅行者の小さいラウンジが一つとクレジットカードメンバー向けのものが一つあった。クレジットカードメンバー向けのラウンジは入っていないので中は分からないが、スターアライアンス系のものよりは入口は立派で豪華そうだった。ここのラウンジはアタテュルクとは比べ物にならないほど小規模だった。広さも内容も5分の1、いやそれ以下の印象。あまり人がいるわけでも無いのに混雑していてあまりゆったりはできなかった。特に時間的、値段的にメリットが無いのであればアタテュルクを使った方が良いと思った。ラウンジにはビール、サンドイッチ、スープにスナック類があった。インターネットは使用可能だが混雑していることも有りかなり遅かった。

サビハ・ギョクチェンからデュッセルドルフのフライトはまたもや満席で賑やか、テルアビブからサビハ・ギョクチェンまでの時と同様、寝たり起きたりのフライトのままデュッセルドルフに着いた。機内食はあまり食欲もないことから今回はパス。レモネードのみいただいたが美味しかった。結局、睡眠不足な感じは解消しないままの帰宅になった。



TK0809 イスタンブール行 TLV-SAW



搭乗日:2014年5月15日

目的:出張
クラス:エコノミー
ラウンジ:VIPラウンジ

出張の帰りのフライト、テルアビブ空港は入る時よりも、むしろ出るときのほうが色々と大変です。テルアビブ空港のセキュリティチェックは厳しくて有名。観光で来られる人もいると思いますが、英語ができないとかなり苦労すると思われます。テルアビブ空港は6回利用していますが、チェックインカウンターに行く前に空港職員の質問に答えてバーコードのついたシールをパスポートに張って貰う必要があります。このシールを貰うまでにイスラエル訪問の目的、仕事であればどんな業種やら、誰にあったやら聞かれます。いつも必ず聞かれるのがかばんのパッキングをしたのはだれか?パッキングしてから今までどこかに預けたか?何か渡されたものをかばんに入れていないか?の3つです。いずれの質問も爆弾等をかばんに入れていることを防ぐためとのことです。似たような内容のことを表現を変えて質問することもあるので基本は正直に答えないとボロが出て別室連行なんて事にもなります。スターアライアンス系旅行者のテルアビブ空港のラウンジは共通ラウンジになっていて、あまり広くなく、メンテナンスもあまり良くないので散らかっているという印象です。飲み物はジュース、コーヒー、ビールがあります。食べ物はサラダ、パン、パンケーキくらいです。トルコ航空は機内食が出るので今回はジュースしか取らずに搭乗しました。

今回のフライトはイスタンブールでもアタテュルクでは無く、イスタンブールのもう一つの国際空港のサビハ・ギョクチェン空港でした。初めてでしたが、割りと広い空港の割に人が少ないという印象でした。アタテュルクが非常に賑わっているのでとても対照的です。でも広い空港だったのでかえって寂しい感じがしました。テルアビブからイスタンブールまでのフライトは満席だったこともあり、相変わらず賑やかでした。9:00発のフライトでしたが、テルアビブ空港では出発の2時間半前にはいっていないといけないので6:00にホテルを出ました。朝は日本との電話会議で4時には起きる必要があったので機内でたくさん寝るつもりが寝ては起きての繰り返しでイスタンブールに着いた時は帰ってだるかったです。


午前中のフライトでしたがビーフを選択、ケバブでスパイスがきいていて美味しかった。


2014年5月12日月曜日

TK0790 テルアビブ行 IST-TLV



搭乗日:2014年5月12日


目的:出張

クラス:ビジネス
ラウンジ:CIPラウンジ

イスラエル出張の続き、イスタンブールで2時間ほどの乗り継ぎ待ちとなる。トルコ航空のラウンジはとにかく豪華。色々とラウンジを見てきているがここのラウンジが個人的には一番豪華だと感じる。前回は2013年の11月下旬に利用し、そのあとは今回となるが、1フロア(下の階)増床されていた。今までも十分広かったが、それでも利用者が多くてかなり混雑した印象があったので増床したと思われる。とにかく広く、ゆったりできた。また懐かしいレーシングカーのゲーム。片手のコントローラーでスロットルを調整しながら、レールを走るタイプのもの、ビリヤード、シミュレーションゴルフなどの遊び用の設備もあった。飲食に関してもとにかく豪華だった。トルコ式のピザ、ケバブ、サラダバー、パスタ、スープ、サラダバー、デザート、スナック、飲み物はシャンパン以外はほとんどのものがあった。ピザ、ケバブ、パスタはその場で調理しており、出来あがると行列ができていた。


シミュレーションゴルフ

トルコ風ピザとピスタチオのケーキ

テルアビブ行きのフライトはゲートでビジネスにアップグレードしてもらえた。イスタンブールまでの機内食とイスタンブール空港ラウンジで軽食をとったこともあり、あまりお腹は空いていないので残念。機内食は前菜とメインを分けてサーブしてくれるが前菜のみでリタイアさせていただいた。疲労感もあって、2時間弱のフライトはほとんど寝ていた。

トルコ航空のビジネスクラスの機内食、この後にチキンか魚のメインが選べたが今回は断念

レオナルドシティタワー Leonard City Tower (テルアビブ)



宿泊日:2014年5月12日

用途:ビジネス
冷蔵庫:有、しかし持ち込みのものは使用不可
ネット:無料(1クライアントのみ無料、同時接続は1台、ログアウトで切替可)
浴室:バスタブ付
その他:ポットは付いていたが、あまりにも変な匂いがしたため使わなかった。

テルアビブとラマットガンの境目にある、中心地よりは少し外れているが特に立地に問題はなし。シティタワーというだけあり、タワー型の建物で、客室は9階から。このホテルは初めての滞在だった。部屋は10階だった。寝に帰っているようなだけの滞在であったため、夜景、景色を堪能ということはできず。気密性がイマイチのようで、目の前を走る高速道路の音や駅の列車の音を遮音しきれていない。見た目は立派だが、機能がイマイチ。朝食は野菜豊富な中東料理で美味しい。コーヒーはヨーロッパのホテルと比べると落ちるが、レモネードやオレンジジュース(タンジェリン?)は格段に中東は美味しい。宿泊費もヨーロッパやアメリカに比べると高い(安全も考慮しないといけないので仕方ない)が、散らかっていたり、清潔感が足りないのは中東では仕方ないのかといつも感じる。(ポットの匂いも...)


 標準的なツイン
目の前は高速道路と駅

TK1524 イスタンブール行 DUS-IST



搭乗日:2014年5月12日

目的:出張
クラス:エコノミー
ラウンジ:Open Skyラウンジ

イスラエル出張のために利用。デュッセルドルフからはエアベルリンのテルアビブ直行便があるが、毎日の運行では無いため利用できず、トルコ航空を利用した。トルコ航空は中東向けのフライトになるため、DUS空港のターミナルCを利用する。Open Skyラウンジは共通ラウンジになっており、エミレーツ航空利用者はエミレーツ専用のラウンジがあった。ラウンジとしては簡易的なものだが、アルコールを含めた飲み物と軽食程度はある。ビールはアルト、ピルスナーがあり、ソーセージがボイラーに入れてあったので温かい状態で出されていた。ドイツのラウンジ。

Open Skyラウンジ

トルコ航空の国際線フライトは大体機内食をサービスしてくれる。3時間弱のフライトではあるが2種類から選ぶこともできる。チキンかビーフの選択肢で今回はチキンを選択。チキンを選択したものの個人的には野菜もあってバランスがいいと感じた。トルコ航空は何度も利用しているが、今回のフライトはかなり混雑していることもあってとても賑やかで寝ていても騒ぎ声に何度か起こされてしまった。中東らしいカオスな感じ。


エコノミークラス機内食、チキンを選択